EDUARDO DURÁN FERRER

ギターメーカー

     Eduardo Durán Ferrer 1965年グラナダ生。1875年に祖父の叔父、ベニート フェレール  によって創立された手工芸の長い伝統のある家族に生まれる。彼の祖父エドウアルド フェレールは グラナダのほぼすべてのギター製作者の師匠であり、また、1966年から1968年にかけては日本のヤマハ(株) においてもギター部門の師であった。 

父アントニオ ドウランの工房で、師匠ラファエル モレノより技術を学んだあと、ギター職人として独立。この仕事においては常に新しいシステムを試し、採用してみるということを決してやめることはないが、

今のところ、基本的に伝統的な製作技術を用いてクラシックギター、及び、フラメンコギターを製作する。